岩倉知広の顔画像やFacebookは?親族5人を殺害!!幼少期の性格がヤバい件!!

人は成長するとどんな大人になるのか想像できないものですね・・。

先日、鹿児島県のある民家で祖母や父親等他親族5人を殺害した上、遺棄した疑いで38歳の男性が逮捕されました。

スポンサーリンク

事件の概要

先日6日の午後、鹿児島県日置市のある住宅で、祖母含む親族5人を殺害の上、遺棄した疑いで38歳の男性が逮捕されたのです。

概要は以下の通りです。

鹿児島県日置ひおき市で男女3人が殺害された事件で、県警は7日、うち1人を殺害したとして、同市東市来ひがしいちき町湯田、無職岩倉知広容疑者(38)を殺人容疑で逮捕した。

 調べに対し、「間違いありません」と容疑を認め、ほかの2人についても関与をほのめかしているという。一方、遺体が見つかった住宅に住む岩倉久子さん(80歳代)と次男(60歳代)と連絡が取れておらず、県警は約70人態勢で捜査している。

 容疑者は、久子さんの孫で次男の息子。発表によると、殺害されたのは、久子さんの長男の妻・岩倉孝子さん(69)(鹿児島県薩摩川内市天辰町)、孝子さんの姉・坂口訓子くにこさん(72)(同市平佐町)、職業不詳の後藤広幸さん(47)(日置市東市来町湯田)の3人。

 逮捕容疑は、知広容疑者が6日午後3時10分頃から25分頃までの間、久子さん方で、後藤さんの首を絞めるなどして殺害した疑い。同6時55分頃、日置市内を一人で歩いていた知広容疑者を警察官が見つけ、任意同行を求めて事情を聞いていた。  出典:読売オンライン

周囲の住民の方は非常にびっくりされたかと思われます。

1人の男性が何人もの人を殺したことを知ると異常な恐怖感を与えられることでしょう・・。

また、5人の被害者が殺害された現場は共通して容疑者の祖母・岩倉久子さん(89歳)の自宅だったものの、遺棄された場所はその内2人は民家近くの山林内であることが判明しました。

 鹿児島県日置市の民家で3人が殺害された事件で、県警日置署捜査本部は8日、男性1人に対する殺人容疑で逮捕した無職岩倉知広容疑者(38)の供述に基づき、民家近くの山林から新たに男女2人の遺体が見つかったと発表した。男性は民家の住人で、行方が分からなくなっていた同容疑者の父の派遣従業員正知さん(68)と9日に判明。女性は祖母久子さん(89)とみて確認を進めている。  出典:JIJI COM

非常に恐ろしくて複雑な今回の事件ですが、民家殺害事件の親族関係を下図で表示しました。

利害関係者が広いのが特徴ですね。

容疑者は岩倉家でいう次男・正知さん(68歳)の息子で、祖母の久子さんを含む5人の親族を殺害しました。内、正知さんと久子さんの死体遺棄の場所を山林に選んだ根拠が不思議でなりませんね。

また、事件の大まかなタイムテーブルを簡単にまとめると・・、

・6日午後:久子さん宅で後藤さんを含む3人が殺害される。

            ↓

・6日19時前後:警察官が知広容疑者を見つけ、事情聴取。

            ↓

・7日:殺人の疑いで知広容疑者を逮捕。

            ↓

・8日:被害者残り2人が民家近くの山林内で遺体で発見される。

こんな感じですね。

なお、警察では引き続き殺人の動機や事情について調べをすすめているということです。

岩倉知広容疑者の顔画像は?

今回の連続殺人犯である知広容疑者の顔画像は公開されているのでしょうか。

・名前:岩倉知広(いわくらともひろ)

・年齢:38歳

・職業:無職

・住所:鹿児島県日置市東市来町湯田

・被害者との関係:容疑者の父親含む親族5人

知広容疑者の顔画像はニュース等で公開されていますので、下記の通りです。

また、同容疑者のSNSアカウントについても調べてみましたが、容疑者本人と特定できるアカウントはありませんでした。

Facebookアカウントの検索結果はこちら

Twitterアカウントの検索結果はこちら

スポンサーリンク

犯行現場について

今回の殺人事件の現場はどのあたりになるのでしょうか。

岩倉容疑者の殺害現場は祖母・久子さん宅だということなので、自宅の位置を確認してみます。住所は鹿児島県日置市の民家ということですが、

画像の周囲の様子からすると、上記の近辺ではないかと思われます。

線路の北側がおそらく2人が遺棄された山林であると思われます。

死体を遺棄するためにわざわざ山林まで運んだのでしょうか。

容疑者の当時の心境や思いはどんな様子だったのか想像できないですね。

岩倉容疑者は普段どんな人なのか?

38歳の独身で無職だった知広容疑者は普段どんな性格の人柄だったのでしょうか。

岩倉容疑者の半生もふまえてみていったのがこちらです。

地元の同級生らの話をまとめると、岩倉容疑者の幼少期は、ひどく印象の薄いものだった。中学生の時に同じクラスで過ごしたという男性は「おとなしかったという印象がある程度で、とにかく影が薄い。問題を起こしたこともないが、とりわけ成績優秀だった印象もない。何の部活に入っていたかも思い出せないし、卒業後の同窓会に出席したことも一度もないのではないか」と振り返る。

 事件の被害者である父、正知(まさとも)さん(68)は約20年前に離婚。その後、岩倉容疑者は22歳から約1年間、陸上自衛隊に入隊した。陸自西部方面総監部によると、国分駐屯地(同県霧島市)に所属したが、わずか1年間で個人的な理由から依願退職したという。

 陸自を辞めた岩倉容疑者は、日置市伊集院町で暮らす母と同居を始めた。母は昼はパート、夜は飲食店で働き生計を立てていたが、当時を知る女性は「(母親は)息子にとにかく手を焼いていたようだ」と明かす。岩倉容疑者は家で大声で叫ぶこともあったという。

 結局、母の手に負えなくなり、正知さんが引き取ることになった岩倉容疑者。殺害された祖母、久子さん(89)とともに一時、3人で暮らし、数年前からは久子さんの所有する近くのアパートで1人暮らしをしていたという。

 岩倉容疑者は季節工として工場などで働いたこともあったが、長続きはしなかったようだ。久子さんは、近隣住民に「孫が働かず、困っている」と度々漏らしていた。生活費は、正知さんが小遣いとして渡していたという。親類の女性(81)によると、「父親もそうだが、息子(岩倉容疑者)も人付き合いが苦手で、周囲とはまったく付き合いはなかったと思う。一体どうしてこうなったのか」とつぶやいた。 出典:毎日新聞

どうやら学生時代から影が薄く、積極的に振る舞うような人ではなかったようですね。

当時の同級生からすると、どんな人になるのか、どんな仕事をするのか等色々気になる部分があったのだと思われます。

その後、両親の離婚があり、陸上自衛隊に入ったものの、約1年で退職し、以後工場等で勤務したことがわずかにあるものの無職の状態が続いていたということです。

人付き合いはないに等しいほど少なく、また家庭内では大声で叫ぶ等で父や母に手を焼かせてしまうこともしょっちゅうだったそうです。

上記のような性格の人は、見てきた人間の性格上、将来的に犯罪者に陥ってしまう傾向が強いですね。

特に人付き合いが少なく、両親の離婚を経験し、仕事もない状態が続くと一人前の人間として生きていく意味やモチベーションが希薄になりがちです。

そのような人が少しでも社会の輪の中に積極的に入っていき、人間社会の一員として貢献できるよう踏み出す勇気をもつことが大事になってきますね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする