船戸雄大の顔画像やfacebookは?5歳娘を虐待?!親族「信じられない」!!

またもや信じられない出来事が・・

自分の娘に対して暴力をふるう等、虐待をした疑いで33歳の無職の男性が逮捕されました。親族から「信じられない」という無念の声もありました。どうしてこのようなことをするのでしょうか。

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事件の概要

東京のあるアパートの一室で、娘に対し暴行する等で死亡させた疑いで、無職の男性が逮捕されました。

以下、事件の概要です。 ↓ ↓

5歳の長女に暴行してけがを負わせたとして、警視庁は3日、傷害容疑で、東京都目黒区東が丘の無職、船戸雄大容疑者(33)を逮捕した。長女は2日、心肺停止の状態で病院に搬送され、死亡が確認された。同庁は傷害致死容疑を視野に、遺体を司法解剖するなどして詳しい死因を調べる。

 逮捕容疑は2月末ごろ、目黒区東が丘の自宅アパートで、長女の結愛ちゃんの顔を拳で殴るなどの暴行を加え、けがを負わせたとしている。

出典:産経ニュース

非常に残念でなりませんね。

子供を育てる親の立場からして、良いこと・悪いことを区別した上で叱るべきところは叱ってあげないといけない気持ちは分かります。

だからといって、心肺停止の状態になるまで暴行したり、拳で殴ったりすると、外見上明らかに虐待になってしまいますよね。

このような家庭が多いのも、現在の日本社会の大きな課題になっていますね。

更に・・・

2日午後6時ごろ、「娘が数日前から食事をとらず嘔吐(おうと)し、心臓が止まっているようだ」と船戸容疑者から119番通報があった。駆けつけた救急隊員が結愛ちゃんの体のあざに気づき、警視庁に通報。碑文谷署が船戸容疑者と妻(25)に事情を聴いたところ、船戸容疑者が「言うことを聞かないことがあり、数日前に風呂場に連れて行き、顔面を複数回殴った」と暴行を認めた。  出典:産経ニュース

「容疑を認めるぐらいだったら最初から虐待するなよ」と言いたくなりますね。

結愛ちゃん(5歳)の身体にはあざがあるだけでなく、手足も細かったとのことです。

このような状況であれば、かなりの確率で虐待を受けていると判断できるサインでもあります。

また結愛ちゃんは、父親の船戸容疑者と母親、1歳の弟と4人暮らしであり、船戸容疑者の実子ではなく、母親の連れ子だったということです。

日常的に船戸容疑者から虐待を受けていたようで、本当に可哀想でなりません。

ご冥福をお祈りいたします。

船戸雄大容疑者の顔画像は?

船戸雄大容疑者の顔画像はニュース等で公開されているのでしょうか。

・名前:船戸雄大

・年齢:33歳

・職業:無職

・住所:東京都目黒区東が丘1

顔画像に関しては既に公開されていますので、下記の通りです。

一見、どこの家庭にもいそうなお父さんのような雰囲気ですね。

暴行するなんて信じられないくらいですけどね。

無職ということですが、資金繰り等はどうしていたのでしょう。奥さんが稼いでいたのでしょうか。

また、Facebookアカウントに関しても調べましたが、本人かどうか特定できないため、ここではふさせていただきます。気になる方は下記より見てみて下さい。

Facebookアカウントの検索結果はこちら

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船戸容疑者ってどんな人?

顔画像では、虐待や暴力をふるうようには見えない船戸容疑者ですが、実際はどのような性格の方なのでしょうか。

近くに住む自営業の男性(70)は「(船戸容疑者と)2~3日前に会い、もうすぐ小学校なんですと言っていた。感じが良く、暴力を振るうようには見えなかった。ただ女の子は手足がすごく細かった」と話した。近くの飲食店の50代男性によると、船戸容疑者は今年1月ごろ男性の店に来た。「妻子のため仕事を探すと、前向きな様子に見えた」という。 出典:毎日新聞

上記のように、近所の方々からの印象はプラスな面がほとんどだったそうです。

現状仕事がない状況でも、妻子のために早く職に就き、家庭を支えていこうとする父親の姿は格好良いですけどね。

そんな家の外での印象とは違い、家の中では日常的に虐待や暴力をふるう日々が続いていたそうです。

同居していた奥さんは、船戸容疑者の娘への暴力に関して知らないとのことですが、本当なのかという疑問もわいてきますね。

転居前の香川県でも虐待あった?!

船戸容疑者は今年の1月に香川県から東京の目黒区へ転居したということですが、転居前の香川県でも結愛ちゃんに対する暴力が頻繁にあったそうです。

また、一家が今年1月まで住んでいた香川県善通寺市によると、2016年12月に結愛ちゃんが長時間、屋外に放置されているとして、近隣住民が警察に通報していたことも判明した。船戸容疑者は「しつけのため手をあげた」と説明。児童相談所が虐待の疑いがあるとして、一時保護していたという。

出典:毎日新聞

12月の屋外というと真冬の寒い時期ですよね。

短時間ならともかく、何時間も屋外に放置されてるのを住民の人達が見ると、不信に感じるのも無理ないですよね。

上記のように、香川県でも虐待があったようで、児童相談所が数回にわたって保護していたこともあったようです。

事件現場について

今回の事件現場はどのあたりなのでしょうか。

アパートということもあり、近所の人達と接する機会も多そうな場所のように見えますね。

またその周辺も住宅地になってるようで、今回のような虐待で容疑者が逮捕されるとなれば近隣に住む人達もびっくりされたかと思います。

何しろ、虐待や暴力をするような印象でない人が捕まるとなればなおさらのことだと感じます。

船戸容疑者の親族の方は、このような発言をのこしました。

「信じられない!!」

やはり、普段の船戸容疑者をよく知っている親族の方は、驚きを隠せない状態であってもおかしくないですね。取材に応じた際には、

「信じられない。恐いわ。そんなんするような子でもないし。私らも見たんですわ。(結愛ちゃん)かわいいなかわいいなゆってたのに。どうしてこんなことをしたんじゃろうか。」

親戚といえば、家族の次に親しい関係であり、世帯によっては、子供の状況以上に孫の成長を楽しみにしてるところも多いのではないでしょうか。

このように、虐待や暴力で子供を死なせてしまうと、自分が捕まるだけでなく、むしろそれ以上に家族や身内等、多くの人達の悲しみや憎しみを増幅させてしまうことを、罪を犯した人達に分かっていただきたいですね。

子供への虐待や暴力は、残念ながら昔と比べて年々上昇傾向にあるようですけれども、今後少なくなっていくことを祈るばかりですね。

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