上蔀圭の顔画像やFacebookは?67歳の父親を殺害!!介護にイライラか・・?!

何とも痛々しい事件がまたもや起こってしまいました・・。

自分と同居している父親の胸を踏みつけたり暴行を加えたりして殺害してしまったのです。その後息子は消防に通報。司法解剖の結果、なんと・・

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事件の概要

事件が起こったのは京都府亀岡市のある住居にて。

67歳の父親を暴行する等した後、119番通報。父親の死亡後、警察による司法解剖の結果、出血性ショックであることが判明しました。 以下、事件の概要です。 ↓ ↓

京都府亀岡市で同居する父親の胸を踏みつけるなどの暴行を加え死亡させたとして、31歳の息子が逮捕されました。                                                   逮捕されたのは、亀岡市西つつじヶ丘の無職・上蔀圭容疑者(31)です。警察によりますと、上蔀容疑者は今月14日、自宅で寝ていた父親の明さん(67)の胸を踏みつけるなどの暴行を加え、死亡させた疑いがもたれています。  上蔀容疑者は暴行後「父の意識がない」と消防に自ら通報。明さんは搬送先の病院で死亡が確認されましたが、不審に思った警察が司法解剖を行い、上蔀容疑者から16日任意で話を聞いたところ「父親を踏みつけた」と犯行を認めたということです。 出典:TBS NEWS

聞いただけで悲しくなってきますね・・。

自分の父親を殺そうなどと普通の人間であれば思わないはずなのですが、よっぽどの理由があったのでしょうか。

容疑者自らの手で暴行を加えた後、自らの手で通報する時ってどんな心境や気持ちなんでしょうね。

出血性ショックとは・・

今回の被害者である上蔀明さん(67歳)の死因は、司法解剖の結果、出血性ショックであると分かりました。

名前を聞いただけでゾッとしてしまいそうな症状に思えますが、その出血性ショックとはどんな症状なのでしょうか。

出血性ショックとは、外傷による出血や脱水による血液量の減少等により、血液の循環が悪くなることで、全身の臓器等に十分な血液が行き渡らない状態のことです。

上図にあるように、出血することで血液の循環量が少なくなって起こるのですが、よっぽどの病などを抱えていなければ、ほとんどが外傷による出血が原因だと考えていいかもしれないですね。

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上蔀圭容疑者の顔画像は?

今回の事件の容疑者である上蔀圭容疑者の顔画像は公開されているのでしょうか。

・名前:上蔀圭

・年齢:31歳

・職業:無職

・住所:京都府亀岡市西つつじヶ丘五月台

顔画像については、事件が報道されて間もないのか公開はされていないみたいです。

ちなみに容疑者の読み方ですが、上蔀は「うわしとみ」と読むのだそうです。一部のニュースや報道では、「うわひとみ」と読んでいるところもありましたが、どちらが正確なのでしょうか。

ちなみに「蔀」の読み方を調べましたが、「シトミ」と読むのだそうです。

→検索結果はこちら

また、上蔀圭容疑者のFacebookも検索してみましたが、該当するアカウントは見つかりませんでした。検索結果は以下の通りです。

→Facebook検索結果はこちら

犯行現場について

今回の事件の犯行現場はどのあたりなのでしょうか。 上蔀圭容疑者の自宅周辺を検索してみました。 ↓ ↓

自宅は上記の地域のいづれかにあるかと考えられます。

ストリートビューや航空写真で見てみると、一軒家の住宅が多いですね。

犯行動機は?

上蔀容疑者はどうして父親殺害の犯行に及んでしまったのでしょうか。

上蔀容疑者は67歳の父親・明さんと2人暮らしであり、明さんはほぼ寝たきりの状態で息子である上蔀容疑者が、日々介護していたそうです。

おそらく、介護疲れでイライラ感が出ていたのでしょうか。

なお、こういった介護疲れによる殺人や犯行は、この事件以外にもちょくちょく耳にする機会があります。

今では高齢化社会が進行していくにつれて、日本の総人口に占める要介護者の割合が昔と比べて多くなっている傾向があります。

そうなれば、今の現役世代の人々が昔と比べて少ない人数で、上記の要介護者を支えていかなければなりません。

なので、現役世代の人が要介護者1人を介護するために、今後負担が増えていく可能性が高いですよね。

とはいえ、今の日本の高齢化社会の現状を理由に、介護者を殺害してしまうような事件はなくしていかなければなりませんね。

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