『篠原ともえ』自身の人生観・大人スタイルの魅力!

90年代後半にブームを沸かせたシノラーこと「篠原ともえ」の自身が考える人生観や大人スタイルの魅力が凄い!!

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自分の人生色はファンの支えがあってこそ!!

1990年代後半に「シノラーブーム」として絶大な社会現象を沸かせたシノラーこと篠原ともえの人生観や自身の大人スタイルに対する価値観がとても魅力的だ。当時「シノラーブーム」として世の中が沸いた後には、恥ずかしい、いつまでそのキャラを持つのか等の芸能界を含む世間の声で持ち味の明るさもやや迷走気味になっていた・・・ ところが、デビュー20周年をむかえた2015年のシノラー個展では華やかな着物姿と同時に、まるで新しい人生色にも着手しはじめたかのような姿で登場。自分の歴史を虹色歴史だと強く主張したのもブームが沸いた当時からのファンの支えがあったからこそいえるのではないか。 そして今年3月に開催されたアルバム『篠原ともえ ☆ALL TIME BEST☆』発売記念イベントでは、当時流行だった「クルクルミラクル」等を披露した際に自身が語った「自分の人生を自分の色で塗ってるな」という発言。さらにその後も自分の人生色はファンのみなさんが決めていただいているのではと発言。ファンの方々とこれからも明るい人生色を塗り続けていくシノラーが楽しみだ!! 「篠原ともえ シノラーブーム」の画像検索結果 P7190079

台湾での騒動から得た人生教訓!?

現在ではドラマや女優としてテレビでの出演機会が多くなったシノラー。・・だが、一時期全く姿を見せない時があった。当時「シノラーブーム」として社会現象を沸かした直後、CDプロモーションの為台湾に行き、帰国してからの約10年ほどの空白の時間・・。 今でも真相がはっきりとしないシノラーの台湾での騒動事件。彼女曰く早く日本に帰りたかったから暴走したとのことだが、果たして本当であろうか??・・・ 真相は未だにはっきりとしないものの、それまで明るく面白おかしいキャラを保ち続けていたイメージが台湾事件によって大きく崩れ、テレビでの出演機会も激減し、人生のどん底を味わった。このままではいけない・・ そう思っていた彼女はその期間幼い頃からやっていた縫製や衣装製作に注力。俳優の竹中直人(現61歳)と共演した際にスッピンで出演した時も自分に恥じらいを感じていたようであるが、そんな姿も素敵だというファンの後押しをきっかけに自身の可能性を広げる決断をする。 今では台湾での騒動事件をきっかけにデザイナーや女優として活動の機会を増やし、新しいシノラーとして確実に生まれ変わっている。また生まれ変わったのは人生観だけでなく、前髪をストレートに伸ばすスタイルで見た目や外見も生まれ変わり、自身の大人スタイルをも創造していくことで第二、さらには第三のシノラーが今後も見れるかもしれない。   「篠原ともえ 空白の期間」の画像検索結果 「篠原ともえ 大人スタイル」の画像検索結果

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